| コーリンこしひも(1) |
| 補整具の必要な方は補整具を着け、長襦袢を着用後、長さ調節をします。ゴムを引っ張らない状態でウエストの位置で二廻りさせ、留め具と留め具の間隔が約15〜20cm程になるように調節し、ストッパー(すべり止め)をこしひもの中心よりコキ(長さ調節具)の付いていない側へ約10〜15cm程移動させます。そうすることにより、こしひもの中央を体の中央に合わせた時に丁度、ストッパーが上前の衿先に来る位置になります。 |
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| (2) |
ストッパー(すべり止め)を上前の衿先の上に当てゴムを軽く伸ばしながら両端を後方へ廻します。
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| (3) |
| 後ろで交差させます。 |
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| (4) |
留め具が体の中央へ来るようにして前で留めます。
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ゴムの引っ張り加減を均等に
するのがポイントです。 |
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